チャリティ

チャリティ活動

今大会は、女子プロゴルフトーナメントであることから『働く女性をサポートする』をメインテーマに揚げ 健康・育児支援を中心としたチャリティ活動を主な目的に考えています。

ゴルフというスポーツを通じて社会貢献できることを第一に考え、出場選手をはじめ、大会関係者、 観戦に訪れたギャラリーが一体となり、女子プロゴルフトーナメントとしては、これまでにない規模での チャリティ活動を実施致します。

今後も永続的なチャリティ活動を本トーナメントで実現し、社会に還元することがゴルフトーナメント の社会的地位・価値を高め、ゴルフトーナメントをより振興させることに繋がると考えております。
  • 出場選手は、獲得賞金の10%をチャリティ
    獲得賞金の10%をチャリティ基金とします。
    ※但し、LPGAツアー獲得賞金ランキングへの加算金額は、100%とします。
  • ギャラリーは入場料の10%をチャリティ
    本大会の入場料(前売券+当日券の売上)の10%をチャリティ基金とします。
  • 大会ギャラリーイベントの収益金を全額チャリティ
    本大会では、出場選手と写真撮影ができるチャリティフォトコーナーや、選手グッズのチャリティオークションなど、様々なギャラリーイベントを行います。これら会場内で行われるギャラリーイベントの 収益金は全額チャリティ基金とします。
  • プロアマチャリティトーナメントを実施
    プロアマ大会参加者にもチャリティへの参加意識を高めてもらうため、参加者のエントリーフィーや プロアマ大会で行われるチャリティオークションの収益金は全額チャリティ基金とします。

チャリティ実績
2006年(第1回大会) ¥20,656,432
2007年(第2回大会) ¥21,326,377

チャリティ寄贈先

【テレビ朝日福祉文化事業団】
テレビ朝日福祉文化事業団は、民間放送系では初めての社会福祉法人として1977年8月に設立され、「高齢者福祉」「心身障害者福祉」「児童福祉」など広範囲の福祉活動に取り組んでいます。母子福祉、児童福祉事業と開催地・印西市の社会福祉協議会に対して物資を寄贈する予定です。

母子福祉、児童福祉事業

乳児院(0歳~1歳未満)・児童養護施設(1歳以上~18歳未満)、また保育園などの施設へ 物資の寄贈を予定しています。

地元・印西市社会福祉協議会

開催地である印西市社会福祉協議会に対して意向に沿った物資の寄贈を予定しています。

【日本対がん協会”ほほえみ基金”】
日本対がん協会は1958年(昭和33年)8月、がんの早期発見や早期治療、生活習慣の改善に よって「がん撲滅」を目指そうという趣旨で設立され、協会内に『乳がんをなくす ほほえみ基金』を2003年4月に創設しました。 マンモグラフィ(乳房X線撮影)搭載の乳がん検診車の購入や乳がん研究など、ピンクリボン運動をより良い環境で展開できるよう物資の寄贈を予定しています。

【日本プロゴルフ殿堂設立 準備基金】
今大会では、これまで日本プロゴルフ界に貢献してくださった人々を讃えるため、そして今後の 日本プロゴルフ界発展のために日本プロゴルフ殿堂設立を切に願っております。日本プロゴルフ 殿堂設立には、日本プロゴルフ界の3団体である日本プロゴルフ協会、日本ゴルフツアー機構、 日本女子プロゴルフ協会の連動が不可欠ではありますが、今大会の開催が足がかりとなるよう、 チャリティ基金の一部を殿堂設立準備基金として寄付する予定です。

2007年 チャリティ寄贈実績 一例

テレビ朝日福祉文化事業団より

千葉県印西市『どんぐり保育園』へ哺乳瓶、収納ベッド゙付き医療品棚を寄贈

※その他、8団体へ寄贈しました。
事例画像事例画像

日本対がん協会より

沖縄支部へ超音波装置の寄贈

※開催地・千葉支部へマンモトームを寄贈しました。
事例画像事例画像